1971年頃 私とビーズの出会いは、たぶん「インディアン人形」だったと思います。当時流行っていたもので、おそらく女の子なら誰でも一度は手にしたことがあるのでは? 私もネックレスを2つぐらいと、ブローチを持っていました。今思えば、あのネックレスのチェーンは「デイジーチェーン」だったのですね。
1979年頃 初めてビーズの作品を作ったのは、小学生の頃。作っていたのはトンボやカニ、ワニなど。木イチゴとか、ドレスを着た女の子なども作りました。
手芸好きの血が騒ぎだしたのもこの頃です。小学校では手芸クラブに属し、ティーンエイジャー向け手芸雑誌「ピチ」を購読。同じく手芸好きの友人Y子と、お互いの家でいろいろなものを作ってました。
1995年 次にビーズを手に取ったのは'95年頃。実に15年以上振りのことでした。
当時気に入っていたファッション誌「ヴァンテーヌ」にビーズアクセサリーがよく載っていて、それを見ているうちに「これなら作れるかも…」と思ったのが始まり。以後数年は、大粒のヴェネチアンビーズやチェコビーズを糸に通したり、ピンで繋いだりするタイプのビーズアクセサリーに凝りました。
1997年〜
1998年頃
その後、仕事に忙殺されて、しばらくビーズからは遠ざかり、再び凝り始めたのは'97〜8年頃。出産後、仕事を辞めて家にいた時期でした。それもきっかけは「ヴァンテーヌ」。やはり素敵なビーズブレス(テグスで編んだもの)が載っていて、欲しいと思ったけどとっても高価で手が出ない!時間もあるし作ってみるかーと、試しに作ってみたら、何とか形になり大満足。同じモチーフをいくつも作って、友達にプレゼントしたりしました。
2002年〜 本格的にビーズにハマり、「これを私のライフワークにしよう!」と思うようになったのは2002年頃。ちょうど日本でビーズがブームになった頃からです。その頃、私は既にフランスに移住していましたが、日本でのブームの噂は風の便りで聞いていました。自分が今までひっそりやって来た趣味がいよいよブームになったかと、嬉しい気持ち半分、ちょっぴり淋しい気持ち半分…。でも、本や材料が簡単に手に入るようになって良かったかな。何よりも、自分が好きなものに興味を持つ人が増えたのが嬉しかったです。
ちょうどその頃、清水ヨウコさんの「ビーズ・アクセサリー・ブック」という本に出会ったのをきっかけに、石の持つ不思議な魅力に取り憑かれ、しばらくは天然石を使ったアクセサリーばかりを作っていました。
2005年〜 2005年夏、ひょんなことからオフルームビーズワークとビーズ織りに出会い、また新たなビーズの世界を知りました。ビーズの奥深さを知るに至り、ますますビーズを愛するようになりました。
  ※このサイトのギャラリーに載せている作品は、主に2002年以降のものです。
家族 '97年生まれのカーキチの息子、自他共に認める“スーパー自己中”のカーデザイナーの夫
住まい フランス・パリの西隣 Boulogne-Bilalncourt(ブーローニュ・ビヤンクール)市
趣味 ビーズアクセサリー製作 ドールハウス&ミニチュア製作 テニス歴約20年(長い…のに……(-_-;))
好きなもの 粒の揃ったシードビーズ 天然石 カエルの人形や置物類(和み系オンリー)
ちっちゃくてかわいいもの全般 '50〜'70年代のヴィンテージ家具 B級グルメ
嫌いなもの 虫 人混み 村八分や他人の陰口
好きなこと モノを作ること 蚤の市や怪しげな店を巡ること
読書(高村薫,京極夏彦などのミステリー、過去の事件のノンフィクション物、幕末・明治維新ものが好き)
苦手なこと モノを片付けたり整理すること
music J-POPでは真心ブラザーズ。活動再開のニュースは嬉しい限り。洋モノはいろいろ聴きますが、 Jamiroquai、Swingout Sister、Ben Folds fiveなど、ちょっとJazzyな味付けのしてある音楽が好き。最近のヒットはJamie Cullumと映画「ハイ・フィデリティ」のオリジナルサントラ。
film 高校時代は、「スクリーン」や「ロードショー」を毎月発売日に買いに走り、将来は映画誌の編集者になる!と決めていたほど映画好きでした。いつしか普通の映画好きになり、今ではほとんど映画館に行くことはなくなってしまいました。本当に観たいものだけDVDで観ます。好きな映画は、何と言ってもWORKING TITLES もの!中でもマイベストは「フォー・ウェディング」「ノッティング・ヒルの恋人」「ハイ・フィデリティ」の3本。おススメです!!